クズはむちゃんと秘密の部屋

クズはむちゃんことハム公の日記とかメモとかです。

ドラマ、福家警部補の挨拶

寝る前に今週の福家警部補の挨拶第九話 を観たら面白すぎて

興奮してなかなか寝付けなかった。
 
福家警部補の挨拶は毎回犯人が福家警部補に追い詰められていく
気持ち悪さ、怖さ、焦りが役者さん達によって凄く伝わるドラマで
一話みる度にに怖さと気持ち悪さで私は絶対に犯罪を犯せないと思わされる。
私の中で今までのサスペンスもののドラマとは全然違うと感じるドラマだと思った。
 
例えば古畑。
犯罪を犯した人がわかるし犯人が追い詰められていく過程も法則も
同じだけど古畑は捜査側のコミカルさで推理・捜査してるのを楽しく感じながら見れる。
例えば相棒。
右京さんの捜査過程がクセがあり楽しく、犯人の背景も右京さんの活躍により
なんとなく洗い出して観た人や右京さんも犯人の背景を含めた上で
犯罪者を捕まえてうったえてくる。
 
福家警部補はどちらかといえば楽しさでなく恐怖。
それでもここ最近の話はコミカルだなと思う面もあり、
犯人よりも福家警部の追い詰める過程が犯人の恐怖よりも楽しさが勝る面も
あったけど、それでもやっぱり福家警部補の面白さは犯人が追い詰められていく
恐怖と福家警部補の執念、気持ち悪さだと思う。
福家警部補は気持ち悪さが良いのだ。
 
犯人の恐怖心、犯罪をみせまいと繕おうとする滑稽さ、それでも迫ってくる福家警部補への気持ち悪さ、恐怖。
福家警部補の変態的な探究心、捜査力、檀れいさんの演技、
時々でてくる鑑識、二岡くんの何もしてないのに気持ち悪さ、おもしろさ。
福家警部補の社会状況を視聴者に伝えてくれる石松警部。
本当に面白い。
 
まだ見ていない人には全部見て欲しいけどその中でも
#2 「禁断の筋書」
#4「月の雫」
 がお勧めかな。でもどの話も面白くて良い。
でも悩むなら#2の漫画家の話が一番お勧めする。
この話を見たときゾクゾクと体が震えた。
#5の「相棒」も良かった。この話はほんこんさんって演技凄いんだなって感じた。
#3だって#6だって面白かった。
 
それで、#1-6までを観た上での#7-8がすごく面白かった。
そしてここまで観た上で、今週の#9は
舞台の喜劇をみている様な面白さがあった。
 
このドラマは、とにかく犯罪者の追い詰められる恐怖を味わう、
役者さん達の演技力が光るドラマだなと思う。
 
今週は室井滋ときたろうの犯罪現場に偶然居合わせてしまった人達の滑稽さ
が犯人を引き立てていて面白かった。
#9、室井滋が演じる看護師が、もし、きたろうや福家警部補と遭遇
していなかったらどうなっていたんだろうと思う。
 
個人的に、このドラマの犯罪者役として、
藤原竜也石原さとみに出て欲しい。
この二人の犯人としての焦りと恐怖の演技がみたい。